禁煙できない理由を自分なりに回答

禁煙しようと何度か挑んでみたが、結局止めることができなかった方はニコチン依存症の可能性があります。ニコチン依存症になってしまうと、自分の意志の強さだけで煙草を止めることが難しくなります。

禁煙できない理由を自分なりに回答

依存症の原因として、ニコチンを体内に入れると、ニコチンがすぐに脳に達し、快楽を感じさせる脳内物質のドーパミンを分泌させます。このドーパミンを分泌させてしまうことが禁煙できない理由です。ニコチンを摂取る事で強制的にドーパミンを分泌します。

煙草を吸うことで、その都度ニコチンを摂取しドーパミンが分泌される状態が繰り返され、最終的にはニコチンを摂取しないとドーパミンが分泌されにくい状態になります。

この状態になると禁煙は難しくなってしまいます。ドーパミンはやる気物質とも呼ばれていて、人は何か行動するためには、ドーパミンの分泌が必要です。

ニコチン依存症になった脳は、ドーパミンが分泌されにくい状態なので、何か行動を起こす時には煙草を吸って、ニコチンを摂取しドーパミンを分泌されてから行動することになります。ひどい状態になると、禁煙をしただけでうつ病になってしまう方もいるくらいです。

もし、ニコチン依存症の疑いがある方で、禁煙したい方は自分一人で禁煙に挑むのではなく、禁煙外来などがある病院で治療を受けながら禁煙をすることが一番安全です。

愛煙家の僕は煙草を吸い始めて20年になる。1日20本多い日には2箱、本数に換算すると40本にもなる。健康状態に心配もあるけど、健康診断や人間ドックの段階では今の所は問題なし。

煙草も安くない物になってきたから経済的に苦しくなり禁煙も考えた。しかし、食費を抑えてでも煙草が吸いたくなり結局は現在も喫煙している。辞める気がないだろうと実感してる。

一度、煙草を辞めないと別れると当時お付き合いしていた彼女に言われたので禁煙にチャレンジした。すると、禁煙しているのが原因で人格が変わり結局は彼女と別れるはめになった。

ニコチン中毒なのかタール依存症なのか分からんけど、僕の場合は煙草を吸わなくなったら人間として駄目な人間になってしまうのかもしれない。

煙草を吸い始めたきっかけは友人から勧められたのがきっかけです。法律上認められてない10代の頃から喫煙をはじめ現在まで3ヵ月間(一部禁煙時期)の期間を開けずに喫煙を続けてきた。

もの心が付いた時から僕の側には煙草があり、お酒を飲むことよりも煙草が好きだ。基本、お酒よりも煙草の方が好きです。

禁煙しようとすると体が異変をお越し人格・表情までも変えてしまう。イライラが収まらず普段ださない癖まで出るようになってしまうから恐ろしい。

その状況を自分でも知ってるし、周りにも迷惑を掛けている事を理解してからは禁煙をすることを一切やめました。