威張り散らす元喫煙者の行動

吸わない人から文句を言われることは分かる気がするけど、元喫煙者が文句を言うのは腑に落ちない。

お金の無駄だよとか健康に悪いよなど、喫煙者が分かっている事を並べても全く伝わらない。逆にその人の事を酷いと思ってしまうのは自分だけだろうか?

友達や親戚に煙草を辞めて欲しいなら、もっとマシな言い方をしてプレゼンした方が賢い。辞める気が無い人にいくら禁煙しろと言っても無駄だと思わないだろうか。

煙草を辞めようと思ってない人を見分けきれず、元喫煙者が禁煙できたと騒いでも何とも思わない。それを自慢するかのように喫煙者に言いふらした所で馬鹿にしか思えなくなった。

このような人は、煙草を吸っている人じたいを異常と思い、吸わない人が当たり前と考えてる単純な人間。世の中には色々な人がいることを分かっていない狭い人間なのであろう。

これじゃあ、大昔にあった人種差別の時代と同じ。白人が黒人に「おまえは黒人だから犯人」と言っているのと同じです。

黒人も白人もみんな人間。人それぞれ性格に違いもあれば、育った環境も違う。自分と全く同じ人間はいないのだからその辺を理解して器の大きい人間にならないと駄目ですよ。